序章
      
 






ナルト・・・・・。




俺は、お前のためなら・・・神にだって背中を向けられる。





お前のためなら・・・・。





だから、俺を愛して?




俺もお前に最上の愛を注ぐから。




俺の妻よりも深く溺れそうなほどの愛を。






この指にはまっている指輪なんか気にならないくらいに。





俺が、お前だけを・・・・。





神に背中